出産後のダイエット体験談!子供のリズムに合わせて

出産後ダイエット成功ブログ

 

私は物心ついた頃から、ダイエットとは切っても切れない関係でした。

 

我が家はスポーツをしていた兄に、食生活を合わせていたので、学校から帰ると一度、カップラーメンとおにぎりという、おやつが用意されていて、それを食べながら、共働きの母を待って、遅めの時間に家族揃って、夕飯という家庭環境でしたので、物心ついた時には、クラスでも1〜2位を争う、太った子になっていました。

 

遊びに来た兄の友人に、デブと替え歌を作られた位でしたので、客観的にみても、かなり太っていたと思います。

 

これではいけないと、集合写真をみて自覚して悩み、学生時代は、ミネラルウォーターを飲むダイエットや、夕飯を抜くダイエット、リンゴをひたすらに食べるダイエット等、片寄ったダイエットを繰り返して、なんとか標準体型をキープしていました。

 

その後社会人になり、職場の同僚女子達に合わせて少なめのランチを食べるようになり、太っているとはまったく言われなくなり、太りやすいという悩みからも、解放されました。

 

その後、結婚・出産をして、子供を産んで授乳をするようになり、1食のご飯を、お茶碗山盛り2杯食べても、体重がまったく増えないどころか、どんどん減って行き、自分の中で、成人してから初の、30キロ台に突入するようになりました。

 

それはそれで、少し危険な気がして、普段より、なるべく多く意識的に食べるように、間食等も増やしました。

 

そうして、子供が一歳になり、卒乳したのを機に、また体重で悩みを抱える日々が訪れました。

 

30キロ台に突入した体重は、卒乳後たった2ヶ月で、50キロ台に触れるようになり、妊娠前に着ていた服すら、ほとんど入らなくなってしまったのです。

 

急激に太ったせいで、朝起きると腰が痛むようになり、腰痛に効果のある高反発マットレスを、新調せざるを得なくなりました。

 

こうして、ダイエットに本気で取りくまなければと、危機感を感じ、小さな子供がいるので、ジムなどに通う時間も無い中で、たどり着いたのが、夕食を18時までに終わらせるとう方法でした。

 

量をたくさん食べてもいいので、18時までに夕飯を済ませ、それ以降は糖分の入っていない、お茶か水以外は朝まで口にしないという、シンプルなダイエットです。

 

はじめは、お腹がすいて、イライラしてしまうことに悩みましたが、ちょうど子供の夕飯と同じ時間に食事になるので、だんだんと体が慣れてきて、リズムとして苦にならないように、なりました。

 

それまでは、先に子供に食事を取らせて、寝かしつけ、主人の帰宅後に食事をしていたので、21時過ぎになることが、ざらでした。

 

しかし、18時までに夕飯というリズムで生活をしていると、自然と少しずつ体重が落ちてきました。半年程で、自然と妊娠前の体重に戻っていました。

 

女性は出産などもあったり、甘いものが好きな方が多かったりと、どうしても体重の変動するきっかけが、多いと思います。色々なダイエットがありますし、自分でも色々なダイエットを試してみましたが、ただひとつ言えることは、どんなダイエットでも、負担が多いもの、面倒くさくなってしまうような物は、結果が出ても続かずに、リバウンドしてしまうという事です。

 

自分が自然な状態で、無理なく続けられる事にこそ、ダイエット成功の秘訣があるのかなと、今では思います。